「進撃の巨人」の謎が分かった

考察が正しければ、ネタバレになってしまいます。ご注意ください。

【94話】マーレへの密入国者はエレン?アルミン?それとも……

 

 

 

以前「パラディ島の人間がマーレに侵入している可能性が高い」と書きました。

 

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そして最新94話「壁の中の少年」で少し進展があったので、↑の人物が誰なのかを再度考察してみたいと思います。

 

3人の候補者

 

まず印象的な点が2つあります↓

  • 片足がないこと
  • 腕章を逆につけていること

 

片足がないことから「知性巨人化できる人物」の可能性が高いです。

パンツをきつく縛っているあたりも、蘇生を遅らせるor隠しているように見えます。

よってエレンとアルミンは候補に入ります。

 

普通に考えればこの2人のうちのどちらかなのでしょう。

でも私は大穴として、やっぱりコニーを候補に加えたいんですね。

「しつこい」と思われるかもしれませんが、今回は「腕章が逆」以外の理由も書いてみようと思っています。

 

取りあえず順に見ていきますね

(侵入者が1人ではない可能性もあるのですが、そこまで考えるととてもまとめられる自信がないので、侵入者は1人という前提で考えてみます)。

 

侵入者がエレンの場合

 

普通に考えれば、やっぱりエレンなのでしょうか。

シルエットもそれっぽいですしね。

順当すぎてあまり述べることもないのですが、あえて難癖をつけるとすれば、

  • 順当すぎてつまらない
  • シルエットがそれっぽいということは、逆にジークやライナーにバレる可能性がある
  • エレンは逆腕章という細かい芸当ができるキャラだっけ?

というところでしょうか。

 

侵入者がアルミンの場合

 

「壁内勢力がなぜマーレに侵入したのか」

その狙いはまだ分かりません。

ただもしマーレの誰かと何らかの交渉、または説得を行うとかであれば、ずば抜けた問題解決能力を持つアルミンが適任ですよね。

 

黒髪かつらで変装もバッチリ。なんせ、昔ノーマル男性1名を変態趣味に目覚めさせたほどの腕前ですし↓

 

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あともし「心的外傷を追って右も左も分からなくなった」という演技で腕章を逆にしていたとしたら、そんな細かい芸当はエレンには無理、やっぱアルミンでしょとなりそうな気もします。

成長期を経て背が伸びた可能性もありますしね。

 

侵入者がコニーの場合

 

さて「大穴」コニーです。

まず以前にも書いたとおり、「腕章が逆」の説得力は言うまでもなくナンバー1ですよね↓

 

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ただ「コニーは知性巨人を持っていないじゃないか?!」となります。

そうなんですよね。

しかし。

「壁内の誰かがアニを喰って、知性巨人化している」可能性ってないですか?

もちろん現段階では全く根拠のない話なので恐縮ですが。

 

実はコニーには、知性巨人化を受け入れるだけのバックボーンがあります↓

  • 母親が無垢の巨人
  • 他の家族は巨人化して死んだ
  • 故郷がなくなった

それでいくとミカサやリヴァイも似た境遇となるのですが、彼らはアッカーマンですからね。

「コニーには13年の寿命を受け入れるだけの理由がある」と言えるのではないでしょうか。

 

さらに。

なんと言ってもコニーはライナーに命を救われているんですよね(アニにも微妙に救われていますが)↓

 

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 つまりコニーは「マーレの戦士(ライナー、アニ)に命を救われ、そしてマーレの戦士(ジーク)に全てを奪われた人物」でもあるわけです。

 

もし壁内勢力の狙いが、ライナーたちへの何らかの説得or交渉であった場合。

理でいくならアルミンが適任ということは先ほど書きました。

でも情でいくなら?

意外にコニーが適任なのかもしれません。

特にライナーに対しては。

 

ただでさえライナーは情に弱い人物ですしね。

最新94話はまさしくそんなライナーの回でした。

ライナーの優しさ・真面目さ・弱さ、そしてそれ故に陥ってしまった苦しみが実によく描かれていました。

このライナーの描写を前フリにして、コニーの登場ですよ。

なかなか盛り上がりそうな展開じゃないでしょうか。

まあ完全に妄想ですが。。

 

 

 

以上「マーレへの密入国者はエレン?アルミン?それとも……」という記事でした。

最後まで読んでくださいまして本当にありがとうございました。

 

 

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