「進撃の巨人」の謎が分かった

考察が正しければ、ネタバレになってしまいます。ご注意ください。

【102話の考察】「ジークの登場が遅れた」のは伏線

 

 

102話では獣の巨人(ジーク)が登場しました。

 

そして獣の巨人の登場について、私は昨日つぶやきました↓

 

 

今回は↑をもう少し具体的に書いてみようと思います。

 

 

ジークは罠にかかっていない

 

 

ジークにはこんな描写があります↓

 

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「進撃の巨人」100話より

 

↑はヴィリーの演説がクライマックスに達したときくらいの場面です。

 

ちなみにこのとき、ピークとポルコは罠にかかっていました。

 

ジークはどうでしょう。

 

罠にも何にもかかっていなさそうですよね。

 

つまり何が言いたいのか。

 

ジークはいち早く駆けつけることができたのではないか。この後血の惨劇となる舞台に。

 

 

キレイな伏線

 

 

次に見ていただきたいのはこのシーンです↓

 

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「進撃の巨人」102話より

 

↑は明らかに伏線だと思います。

 

車力の巨人(ピーク)の重機関銃武装は時間がかかります。

 

101話を見返すと、通常15分かかるところを急いで10分ほどでやったようです。

 

エレンと戦槌の巨人が戦っているとき、ピークはまだ落とし穴の中にいました。

 

つまりピークは、エレンと戦槌が戦い出してしばらくして穴から助け出され、本部に行き、その後10分ほどかけて武装し、急いで現場に駆けつけたという形になります。

 

ジークの登場は、そんなピークよりも遅かったのです。

 

 

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「進撃の巨人」102話より

 

↑を見ると、ポルコが「ジークさん!!」と叫んでいます。

 

これはジークが、ピークとポルコと事前に合流していなかったことをあらわします。

 

 

 

やはりヴィリーとジークとエレンは繋がっている?

 

 

さてここでようやく↓の疑問にぶち当たります。

 

「罠にも何にもかかっていなそうなジークは、なぜこんなに時間がかかったのか」

 

 

おそらくそれなりの理由が用意されているのでしょう。

 

ただジークには以前から怪しい言動がいくつかありました。

 

実際私もそれらの点を総合して「ヴィリーとジークとエレンは繋がっている」説を以前から主張しています。

 

そして今回の登場の件で、↑の説はますます可能性が上がったのではないかと感じています。