「進撃の巨人」の謎が分かった

考察が正しければ、ネタバレになってしまいます。ご注意ください。

【106話ネタバレと考察】アニはやっぱり成長していなかった……ということは?

 

106話。久々にアニが登場しましたね↓↓

 

 

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「進撃の巨人」106話より

 

 

 

アニを見て気づくこと、それは「アニは成長していない」ということです↓↓

 

 

 

 

アニが成長していないということはどういうことなのでしょうか?

ということで、↑↑のツイート内容をもっと具体的に掘っていきたいと思います。

 

 

赤子継承とユミルの呪い

 

 

上のツイートのとおり「アニが成長していない」のは、髪を見れば分かります。髪が伸びていないんですよね。

 あと服のサイズとかを見ても、変化がないことが言えるかと思います。

 

さてここで「知性巨人の定め(さだめ)」を思い出してみましょう。

1つめは「知性巨人の持ち主は13年で死ぬ」ということです。

そして2つめは「13年がたつまでに他の巨人に喰われる(継承される)ことがなければ、知性巨人はランダムな形で赤子継承される」ということです。

 

2つめの「赤子継承」から見てみます。

今のところ壁内世界でも壁外世界でも、赤子継承は確認されていません。

つまりどうやらアニは、水晶体の中でまだ生きている可能性が高いと言えそうです。

 

次に1つめの「13年寿命問題(ユミルの呪い)」にいきましょう。

これは正直なところまだ検証ができません。

だってアニは、ライナーたちと同時期に知性巨人を継承していますしね。

ということは、まだ13年たっていないということです。

 

でもライナーたちとアニには大きな違いがあります。

そう、硬質化してからアニは成長していないということです。

そしてここから、一読に値するような考察ができるのではというのが私の考えです。

 

 

硬質化と無垢の巨人のうなじ

 

 

アニの水晶体の中は似ていませんか。無垢の巨人のうなじの中と。

 

ユミルのケースを思い出してみてください。

ユミルはなんと60年ものあいだ、無垢の巨人だったそうです。

しかし60年前のユミルと60年後のユミルは変わっていませんよね。

つまりアニが今のまま水晶体の中にいつづければ、知性巨人の持ち主といえど13年以上生き続けることができるのではないか。

私はそう勘ぐっているワケです。

 

ちなみにアニの硬質化(水晶体化)って、もう1つ似ているものがありますよね。

戦鎚の巨人です↓↓

 

 

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 「進撃の巨人」102話より

 

 

 

もちろん違いもあります。

それは戦鎚の巨人の場合、水晶体と戦鎚の巨人がつながっているところですね。

でもそれって裏を返せば、他の知性巨人のうなじにあたる部分が、戦鎚の巨人の場合はこの水晶体とも言えそうですよね。

ということはやはり、「巨人のうなじと水晶体は似ている」説により説得力が増すのではと感じている次第です。

 

 

結末予想に続く

 

 

「で??アニが成長していないからって、13年以上生き続けるからって、それがどうしたの?」

というところですが、これについてはすでに別記事にまとめています。

進撃の巨人の結末予想という形で。

なのでもしご興味があれば、ぜひ読んでみてください↓↓

 

 

www.riarebi.net

 

 

よろしくお願いいたします。